« 「PLB」 | トップページ | はじめてのはいしゃさん »

2005.01.17

「10年後」に思うこと。

一時期、いろいろあって10年前の今日とかそのまた10年前の8月とかに関する文献を片っ端から読んでた時期がありました。その中で「こういうギリギリの状況で何かできる技術が欲しい(とゆーか正直自分の目の前で自分の大切な人たちがどーにかなったらたぶん耐えらんないからそのときどーにかできるよーでありたいというある意味エゴイズム)」と思ったのが今の道に進むひとつの動機であったわけです。
そのため勉強したし資格も取ったし病院の中の人にもなったけど、10年前と比べて果たしてどれだけのことができるようになっているのか……。今の仕事ってそーいう救急医療からはある意味いちばん遠い場所にあるし、いろいろ回り道している間に周りはどんどん変わってゆくし、取り残され感もあるし、でもいまいちどーすればよいかもわからず自己防衛に徹することが精一杯の日々なわけで。
しかしそんな状況を見つめ直してもう少し何とかせねばなぁ…と今日の日に思ってみる次第です。
せめて次の10年の後にはもう少し(技術も伴って)前向き姿勢でいられますように…。

|

« 「PLB」 | トップページ | はじめてのはいしゃさん »

コメント

同じく10年前の出来事をココログに書いたのでトラックバックを貼らせていただきました。m(__)m
更に10年前の8月と言ったら飛行機事故ですね。あのニュースも衝撃的な出来事でした。

投稿: P | 2005.01.18 22:49

10年前は、私は社会人一年目でした。
個人的(経済的)には暮らしていくだけで精一杯、会社では、難しい仕事を覚えるだけで精一杯‥‥。
それでも、良くも悪くも、なんでも吸収出来る頃だったような気がします。

その後、その会社がつぶれたりいろいろありましたが、おかげさまで今は(経済的にだけは)余裕を持って暮らしています。
あやみんさんは、ちょうど今がその「社会人一年目」になるわけですよね。自分の存在価値とか、存在意義とか、どれだけ社会貢献出来ているかとか、ふと考え込んでしまう事があるのかもしれませんが、ひとまず近視眼的に目の前の問題を解決するだけでも成長していくこともあろうかと思います。

私の仕事(生命保険)は、ある意味ではあやみんさんのお仕事の対極にあるのかもしれませんが、それもまたやり甲斐のあることではありますし(残業はほどほどにしてほしいですが)、まだまだ成長もしたいと思っています。
とにかく、毎日を無為に何となく過ごしてしまうのでなければ(ネットゲームにはまるとか(笑))、よろしいのではないかと思ったりします。

と、偉そうにたまには書いてみたので、読み流し下さい。私も「メイドさん萌えー」だけな人ではないということで(爆)。

投稿: 徐 直諒 | 2005.01.19 21:26

>P先輩
おおっ、初トラックバックですよー……こーゆーふうになるのかなるほど〜…。
わたしも子供の頃から散々「近いうちに大地震が起こる」と聞かされて育ってきておりますが、天災に対する危機感は年をとるごとに薄れてきているような気がしますよ。特に今のような近くに親類縁者がいないような状況においては、何かあったときのことを真剣に考えておかなければ…とは思うのですが、なかなかそこまで気が回らない今日この頃です。


>徐さん
地下迷宮に潜る日々が続いている今日この頃においては、何とも耳が痛いお言葉であります…(-,-;)。
もともとトロいほうなのであまりテキパキ仕事をこなせないところに、部署に2人しかいない新人の片割れがデキる人だったりすると何かヘコんでしまうのですよねぇ…。自分は自分、他人は他人で割り切ることができたらだいぶ楽になるのでしょうけど…。仕事覚えるのも大変ですけど、その辺のこともちょっと重かったりします。まぁでも普通の職場よりは人間関係に恵まれていると思われるのは救いですが。

投稿: あやみん@元締めさん | 2005.01.22 01:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「10年後」に思うこと。:

» 阪神大震災から10年 [ココロの記録帳]
今日で阪神大震災の日からはや10年。震災発生の時刻に合わせて行われた追悼式が、朝 [続きを読む]

受信: 2005.01.18 22:47

« 「PLB」 | トップページ | はじめてのはいしゃさん »