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2005.11.16

えいがにっき

女性の権利を駆使して、珍しく映画なぞ見に行ってきました。ネタはこちら。原作の漫画がとても好きなのもあるのですが、リアルかつ忠実に再現された昭和30年代ってのがどんなもんだか興味ありましたので。
以下感想。ネタバレは含みませんので保護色にはしてません。



原作と比べると、わたしの中ではやはり|越えられない壁|って感じです。何かキャラの性格違ってるし。でも、原作と切り離して別物として見れば充分グゥでした。建物とか小道具なんかも見事にいい雰囲気でしたし。あと、吉岡さんって情けない男を演じると最高です(誉め言葉)。
つーか、わたしとしては「三等旧客」「電光表示と自動改札のない上野駅」「走ってる都電」のコンボでお腹いっぱいでした。いやー、ええもん見せてもろた。(w

しかし、何かホームシアターとかに憧れる人の気持ちがわかった気がしますよ。あの音響は確かに気持ちいいですわー。
まぁ、また何か興味あるものが公開されたら見に行きたいです。

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