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2006.01.10

1月のえいがにっき

めずらしく今月も映画見に行ってきました。今回のネタはこちら
感想は以下。ちなみにわたしが保護色でものを書くときは、大抵ネタバレか不穏当な発言かもしくはその両方が含まれていますのでヨロシク。

和製『タイタニック』ですか?


これだけじゃ何なので。ちなみにわたしがこう書くときは、大抵更に追い打ちをかけてますので(ry

良くも悪くもやっぱりK川映画。戦闘シーンは怖いくらいリアルだけど(=見せ場はやたらと派手に作るけど)他の部分に何か足りない。戦争を淡々と描こうとしているわけでもない、かといって人物描写が充分なわけでもない……いいとこどりしようとしてどっちつかずになっている印象を受けました。(話の進行がどーにも『タイタニック』とかぶるところも含めて)これだけの素材とこれだけの製作費でもう少し違う作り方できなかったもんだろーか…。


………とか思ってたら、今更この作品の監督が数年前にわたしを酷くヘコませた(=K川嫌いの決定打となった)映画版『人間の証明』の監督だったことに気付きました。知ってたら見なかったよ……orz



それにしても、1ヶ月に1回とか、定期的に映画を見るのも悪くないかも…とか思ってみる今日この頃。今年の目標それにしてみるかなー?




でも戦闘シーンはホント怖いくらいでした。そこは評価します。とりあえずフォロー。
でもこれなら『宇宙戦艦』のほうが(映画としては)わたしの中では評価上です。(←一言多い)

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コメント

あ、ちなみにこれはあくまで「映画」のつくりに対する感想です。
ここで「戦争」をどう捉えるかとかそーゆー話になるとまた話が別方向に行ってしまいますので……つーかそれはここでは語りきれないです。

投稿: あやみん@元締めさん | 2006.01.10 21:12

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