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2006.01.22

雛見沢ネタばれにっき

例のコンテンツを仕上げた後から雛見沢に行ってました。今帰ってきたところですが…………うわーって感じ。いろんな意味ですごいゲームとゆーか話ですね、コレ。
そんなわけで。なお、今からプレイしようという気持ちが少しでもある方はこの先読まないでください。お願いします。マジで。


<感想ここから>
・6話目以上の「友情+努力=勝利」な展開にちょっと引きました。
・はにゅうたん嫌いです。言動や外見はどうでもいい。これの登場で話が一気にまさに異次元に逝っちゃったのがイヤ。現実味のあるオカルト、ってところがこの話のいちばん好きなところだったのに。
・でも話の展開上、こーゆー立場のキャラがいなければ相当表現が困難だったろうことは理解できます。
・むしろ黒ナースさんの言動のほうがよかったです。
・57年以前の「祟り」は各自の想像にお任せということでしょうか?
・でも何だかんだいいながら、救出大作戦ラストの沙都子と梨花の電話とか、山狗との立ち回りのあたりとか、女王様解体ショーのあたりとか、鼻の奥が痛かったです。
・しかし個人的にいちばん気に入ったシーンは大災害のあたりで。淡々とした描写の中にそれを執行する側の「人」としての戸惑い、そしてあの人の鼻歌と笑いを織り交ぜてるところが演出的にもう……ってゆーか自分がそーいう演出に弱いのは自覚してます。
・恐らく8話目は更に「友情+努力=勝利」な展開なのが予想できますので、自分の中では7話目でFAでもいいや、って感じなのですが、それでも更なるどんでん返しを期待しつつ、夏を待とうかと思います。
・…………個人的には夏じゃなく、是非「6月19日」に発売して欲しいところなのですが。流通的に無理か。

・「ひぐらし」、基本的に好きなのですが、どーしてもひとつだけ納得いかないのが、昭和58年をわざわざ舞台にしているにもかかわらず、その時代描写が中途半端なこと。恐らくネットとか携帯とか、ここんとこで急速に発達した情報伝達手段を「禁じ手」にするための措置なのでしょうが、あれだけの話故にそこんとこをスルーしちゃってるのが非常に勿体なく感じます。
</感想ここまで>


最後は別にネタばれじゃないのであえて表に出してみました。
そんなところで。さて次はどの積みゲーにしようかなぁ……いいかげん2月のティアどーするか考えなくてはならん頃なのですが。

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