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2007.05.22

3月ぶんのえいがにっき

今回のネタ:眉山


なんぼなんでもサボりすぎですが何かorz

というわけで、方針を「年間12本」に変更の上、継続。故に順番的には3月ぶん。
んで、今回のネタは上映時間がいちばん都合よかった、という理由で行き当たりばったりに選んだわけですが…うーん、悪くはないけどまぁまぁ、みたいな。


<この辺からネタバレ>
今回は、どーにもやっぱり「血のつながっている父ちゃん」が許せなくって、ダメでした。結果の見えているぶん、あの手紙も白々しく聞こえるし、良い人ぶって裏ではナニやってんだよコイツ…とか思ってしまうわけでして。
ワルぶってワルやってるとか、人生に疲れて自棄っぱちになって墜ちてゆくタイプの不倫話は(フィクション上は)キライじゃないんですよ。そーゆーのナシで純愛クサくみせといて結局最後は気弱に現実を取る、ってのが何といいますか…自分の中でいちばん嫌いなタイプの「不倫男」でして。アレですよ、「やっぱり妻を裏切れない」ってセリフがまさにその辺ジャストミート。もう許せん。お龍さんが許してもわたしは許せん。(w やるんだったら開き直るかヤケクソになるか、とにかく何か「覚悟」を決めて不倫してくれよorz
そんなわけで、自分には向かなかった話だなぁ、と。

</ネタバレ>


阿波おどりのお祭りの迫力はさすがでした。しかし、盛り上がりとか事前の仕込み(?)にかける情熱なりパワーなりは変わらないもののはずなのに、自分たちにとっての「祭り」はアングラ的扱いから抜けられないことに悔しさを感じたり。
とにかく、そーゆーみんなでワーっと楽しめる催し事がある徳島の皆様が羨ましく感じました。

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