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2009.12.23

実験室更新にっきのはずが入江機関の人間関係論になってるにっき

タイトル長杉w


091223印刷所に頼めるものは頼んだところで、とりあえず実験室を更新できるところは更新してきました。新刊のページ数は、まんがは11ページ確定なので(なんて半端な!)たぶん総18ページ・¥200くらいになるかなぁ、と。表紙だけは印刷屋さんに頼みました。また趣味の特殊紙使ってるのでどんなんなるか楽しみです。
しかし今回は本当にページも中身も薄っぺらいので……すみません。サークルカットがね、割と自分の好みの感じに描けたのでもっと頑張りたかったのですが…何せネタがまとまらず。いや、もうかれこれ1年以上前から「鷹野と入江の皆殺し編幕間話」みたいなのを描きたいなーと思っているのですが、言わば起承転結の起と結だけあるんだけど、その間がさっぱりダメだぜ、みたいな感じで停滞中。てか何か祭囃しコミックス3巻がもう公式でそれを地で行ってたので、逆に自分の思考が止まってしまいましたですよ。そのうち承転を埋められるようなネタが浮かんだら描きたいですが、描くことができたらそれが「ひぐらし」での卒業制作みたいになりそうです。
鷹野と入江って面白い関係だと思うのですよ。職業としては同じ場所にいて、同じ研究対象を追いかけていながら、目標とするものが全く違うあたりとか、かといって全く相容れない関係というわけでもないあたりとか、掘り下げていけばいろいろと胡散臭……いやいや面白そうな気がするのですが(てかアレだ、恋愛感情の絡まない男女関係ってのが自分的にものすげー萌えツボなんですよ!)、それを描こうとすると難しいです。技術とか想像力とか表現力とかいろいろついていきませぬ。くそぅ。


そんなわけで、今回の新刊は何とか捻り出したネタを何とか料理しましたって感じのかなり突貫工事気味な本です。そんなgdgdな原稿でも、描いてて自分はやっぱり鷹野というキャラが大好きなんだと再認識せざるを得なかったので(だって描いてて楽しいんだもん)、ホント折角の冬祭りという舞台で中途半端な本を出すしかないことに余計後ろめたさというか情けなさを感じたりしているわけですが。でもあんまりネガティブなことばっか言ってても余計クオリティ下がるだけなので、何とかより少しはましになるようにあと数日、がんがりたいと思います………本業が年末恒例炎上モードまっただ中なのですがががorz


あー添付のらくがき。トーン貼りのロスタイム10分で描いたうちの嫁w コミスタでげしげし描いてみたらいつもと何か感じが違う罠。

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