2009.08.07

発掘品えいがにっき

明日「クライマーズ・ハイ」が地上波初放映とのことで。確か去年の8月に映画館に観に行った気がするのですが…最近はテレビ出るの早いなぁ。
んで、そのときに書いたはいいけどうpするの忘れてた感想文が携帯から発掘されたので、せっかくなので載っけておきますね。大したことは書いてないんですが、一応追記&保護色モードで!


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2009.07.26

エヴァ破の感想文にっき

1というわけで、修羅場の合間に観に行って、何か描きたくなって資料としてフィルムブックを引っ張り出したらうっかり読み始めてしまって原稿進行が半日止まったようですorz
感想はとりあえず折りたたみ+保護色かけておきますが、これといってアレなことは書いてないので例えば携帯環境の方がうっかり見ちゃったりとかしてもあまり害はないかなぁ、と。逆に言うと役に立たないw
んではドゾ☆



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2007.09.19

2007年えいがにっき第7回

0709192
今回のネタ:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序


いやもう懇切丁寧わかりやすすぎてこんなのエヴァじゃねー!みたいな。(w
1回見ただけじゃわけわからないところがエヴァの魅力だと思うんだけどなぁ。
まぁでもエヴァは漏れの青春の1ページであることは間違いのないところですので、純粋に懐かしかったですねぇ。あと、映画館で見ると迫力違う!つーか戦闘シーン何気に派手になってないですか?


今更エヴァなんて釣られないクマー!とか思ってましたけど、何だかんだで次回もサービスされてしまうんだろうなぁ…(うちの10年前の嫁(w の出番は次回からみたいだし)。


絵はミサトさん。前の劇場版での壮絶かつ印象的なラストシーンを思い出して鼻の奥が痛くなりましたよ…いやアレはホントかっこよかった。わたしゃあーゆーシチュエーションに弱くてねぇ…。



それにしてもここ1ヶ月での絵描き力の減退っぷりってば泣けてきます。

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2007.06.27

今月ぶんのえいがにっき

おーやっと追いついたー!


今回のネタ:「監督・ばんざい!


<突然ですがもはやネタバレにもなんない感想>



前衛芸術はわたしには理解できませんでした正直すいませんorz

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2007.06.13

5月ぶんのえいがにっき

今回のネタ:「そのときは彼によろしく


予告編で出てきた気動車が気になって観に行きました。
気動車の正体は、既にご存じの方も多いと思いますが、鹿島鉄道です。廃止直前にロケやってたとか何とか。前回の「南薩鉄道知覧線」もですが、廃線がスクリーンの中で生きている姿を見られるのは非常に嬉しいものですね。


<このへんから毒舌及びネタバレ>


さて、内容のほうですが………正直「こんなのアリかよ?」とか思いました。何このひと昔前の少女マンガで使い古されたお約束のストーリー(とトンデモ設定)。今更それやるならもう少し目新しさを含めてくれよー何のひねりもないじゃないかよー。映画化に際して多少の改変とか改ざんがかかってるだろうとはいえ、この原作がベストセラーかと思うと正直頭が痛くなりましたorz


映像(つーかロケ地)の美しさとか、過去と未来を織り交ぜた構成はまぁよかったのですが…………すいません、自分にとっては「かしてつ」以外に価値のない1本でした。

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2007.05.24

4月ぶんのえいがにっき

今回のネタ:俺は、君のためにこそ死ににいく


前評判を聞いた感じでは、キャラを掘り下げようとして失敗した系の「自分的地雷タイプ戦争映画」かと思って警戒していたのですが、意外に淡々とした人物描写でして、いい方向に期待を裏切られました。個人的には去年観た戦争映画2本よりは評価高いです。

<このへんから毒舌及びネタバレ>
ただ………後日談みたいな部分は蛇足だよー。アレは、観た人間が自分で見出だすべきところであって、セリフにしちゃいけない部分だと思うですよ。制作者側はリードはしても答えを提示しちゃいかんと思うし、またそれを見出だせない人間はコレ観ないほうがいいと思います。
それまでのリアル感を放り投げたあまりにもファンタジー寄りな演出も相俟って、正直あの辺でかなーり冷めますた……。

でも前述の通り、(時間比)8割の部分は観ていて何度か涙腺緩みかけました。これは、去年の夏に知覧に行って、特攻平和会館(と廃線跡)を見ていることも大きく関わっていますねぇ…。上手く言えないのですが、ン十年前のその地にそのような若者たちがいたということは忘れてはいけない事実でありますし、彼らと何の関わりも持たない現在のわたしたちが知り、記憶として伝えていくことこそが、まさにあの蛍になった絵描きさんが井戸端で語っていた「生きた意味」になるのではないでしょうか…?

</毒舌及びネタバレ>

あと、個人的に鼻血噴きそうになったのが、食堂のシーンで時折聞こえる汽笛と機関車の音!南薩鉄道知覧線ですよー!たとえ映画の中であっても、こうさりげなく甦ってくれると何かもう…廃線ヲタとして感無量です。なのでこの際、走行シーンのC11が知覧に着いたらC10になってたとかゆーのは見なかったことにするのです。(w

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2007.05.22

3月ぶんのえいがにっき

今回のネタ:眉山


なんぼなんでもサボりすぎですが何かorz

というわけで、方針を「年間12本」に変更の上、継続。故に順番的には3月ぶん。
んで、今回のネタは上映時間がいちばん都合よかった、という理由で行き当たりばったりに選んだわけですが…うーん、悪くはないけどまぁまぁ、みたいな。


<この辺からネタバレ>
今回は、どーにもやっぱり「血のつながっている父ちゃん」が許せなくって、ダメでした。結果の見えているぶん、あの手紙も白々しく聞こえるし、良い人ぶって裏ではナニやってんだよコイツ…とか思ってしまうわけでして。
ワルぶってワルやってるとか、人生に疲れて自棄っぱちになって墜ちてゆくタイプの不倫話は(フィクション上は)キライじゃないんですよ。そーゆーのナシで純愛クサくみせといて結局最後は気弱に現実を取る、ってのが何といいますか…自分の中でいちばん嫌いなタイプの「不倫男」でして。アレですよ、「やっぱり妻を裏切れない」ってセリフがまさにその辺ジャストミート。もう許せん。お龍さんが許してもわたしは許せん。(w やるんだったら開き直るかヤケクソになるか、とにかく何か「覚悟」を決めて不倫してくれよorz
そんなわけで、自分には向かなかった話だなぁ、と。

</ネタバレ>


阿波おどりのお祭りの迫力はさすがでした。しかし、盛り上がりとか事前の仕込み(?)にかける情熱なりパワーなりは変わらないもののはずなのに、自分たちにとっての「祭り」はアングラ的扱いから抜けられないことに悔しさを感じたり。
とにかく、そーゆーみんなでワーっと楽しめる催し事がある徳島の皆様が羨ましく感じました。

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